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イーロンマスクのテスラ(Tesla)がライドシェアビジネスに参入?

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イーロンマスクのテスラ(Tesla)がライドシェアビジネスに参入?

www.businessinsider.com

 

ビジネスインサイダーの記事です。Uber(ウーバー)や、Lyft(リフト)、GM(ジェネラルモーターズ)が新たにスタートした、Maven(メイヴェン)、などがカーシェアリング、ライドシェアビジネスの世界では激戦を繰り広げていますが、彼らの動きがTesla(テスラ)もこの戦いに引きづり込むかもしれないという内容です。GM(ジェネラルモーターズ)は、リフトに投資もしていますし、自らも大きな利益を武器に新事業を展開しています。あまり日本では馴染みがないですが。

 

media.gm.com


GM Presents MAVEN 

参入にあまり乗り気じゃないイーロン・マスク 

イーロンマスク自身はこの分野に参入する事にはあまり乗り気ではないようです。過去には以下のように、「カーシェアリングは成長するが、限界が必ずある」と発言しています。最近発表したモデルSも大量のオーダーが入っており、車を自分で所持したいという層はこれからも一定以上存在すると読んでいるようです。

"I think there will be some amount of car-sharing for sure, but I think there's like a limit to the whole sharing thing,"

"Musk has good reason to scoff at ride-hailing and de-ownership: Tesla needs to sell a lot of very expensive cars to individual owners. And now that the Model 3 has launched — and raked in a stunning 400,000 preorders at $1,000 a pop — Musk knows a massive number of people would rather own a Tesla than anything else."

それでも、引きづり込まれるかもしれないTesla

望む望まないに関わらず、 イーロンマスクが、このライドシェアやカーシェアリングの成長や今後の展望について、熟知していない訳がありません。また、Teslaの投資家たちも、Teslaが巨額のビジネスチャンスを逃す事を安易に許す事も考え辛いし、大幅に後発で参入し二番煎じのようになる事も考えにくいです。そのため、Teslaがビジョンにそぐわなくても、現在のビジネスモデルと相反しても、参入するのではあれば、間もなくではないかと言われています。彼らはUberやGMと異なり、ソフトウェアも、車も両方作れます。また、ソーラーエナジーなど、サステイナブルな形のライドシェアを行うのであれば、最高のプレイヤーになり得ます。僕自身タイムズのカーシェアに入っていますが、正直車もユーザーエクスペリエンスもあまり良くない。なんか、格好良くないんですよね。テスラだったら、喜んで高頻度で使います。

 

※繰り返しなんども見たTedの動画です。おすすめです。 

www.ted.com

 

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